マージャン店の肝っ玉おばさん

私が大学生の頃、毎日通っていたマージャン店の女将さんの話です。
何度も通ううちに、ジュースやカップラーメンなどを無料でサービスしてくれるようになりました。

それはとてもありがたかったのですが、人のマージャンのやり方を見て後ろから
大声で解説する事は、やめてもらいたかったです。

「それ切っちゃダメだよ!」「なんでそこでリーチかける!」「こんなんじゃウーパーピン待ちなのバレバレじゃない!」
あれから10年以上経ち、マージャン牌を握る事も少なくなりましたが、今では良い思い出です。